【簡単改善!】もしかしてダサい?ダサい服を着てしまう3つの理由

ダサいつもりは全くなかったけれど、もしかして自分ってダサい?と疑問に持ったことはありませんか?
自分に「何となくファッションセンスがある」ように感じていたり、「センスがないわけではない」と感じている人は意外と多いと思います。

しかし、知らない間にファッションに対して苦手意識を持っていませんか?

少しずつ『ダサく』なっていく理由と改善方法をご説明します。

気付かないうちにおじさんに近づいている

3つの理由とタイトルを付けましたが、理由の根源は『おじさんに近づいていること』です。

読者さまが未成年であれば気にする必要はありませんが、実年齢より若いイメージを持っていることが多くあります。

20代を例に挙げれば、高校生だったのが少し前の事に感じるようなことです。
実際に何年前か数えてみると、「もうそんなに前なのか!」とイメージと現実の数字の差に驚くことになります。

実感がなくても、知らず知らずのうちに歳をとり、ダサいおじさんに近づいているのです。

もちろん、カッコイイおじさんも存在します。
歳をとればダサくなるという訳ではありません。

知らず知らずのうちに足を踏み入れてしまう「ダサイおじさんへ続く道」から外れるために、”ダサくなる理由”を知っておきましょう。

理由①周りの目を以前より気にしなくなっている

どんな服装でも、外に出れるようになっていませんか?
楽な服装のままコンビニに行くのがエスカレートして、いつの間にか部屋着のまま外出することが平気になっていませんか?
学生の頃はダラしなく見えなくとも、大人が部屋着のまま買い物に行くのは人からみるとダラしなく見えるものです。
楽な服装でコンビニに行く程度から、限度を越えないよう気をつけましょう。

「最近、楽な服装しかしてないな」と感じる頃には、外出に適した服装の感覚が麻痺し、「ダサい道」を疾走することになります。

理由②モテよう!などと思わなくなっている

人間は、”ダサい人よりおしゃれな人””不潔な人より清潔な人”に好印象を持ちます。
「”女性からチヤホヤされたい”のモテたい」以前に、人に良く思われた方が良いに決まっています。
ゴマをする為に、かっこいい服を着るの?と勘違いしないでください。
『かっこいい服』と『ダサい服』があれば、多くの人が『カッコイイ服』を選びます。

子供の頃は、こだわりが強く『カッコイイ剣』と『ダサい剣』があれば、一目散に『カッコイイ剣』を選んだはずです。

大人になればなるにつれて、こだわりが弱くなり、『どうでもいいよ』という感情が増えてきます。
『どうでもいい感情』で『かっこいい服』と『ダサい服』を選ぶと、『ダサい服』を選択してしまい、積み重なると”ダサいおじさん”が完成してしまいます。

”好印象の方が良い”当然の事実を忘れないようにしましょう。

そんなこと分かっているけど、「かっこいい服が判らないし、面倒くさい」という方は、是非fashileをご利用ください。
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理由③家に引きこもることが多くなっている

アクティブに活動してください!という訳ではありません。
インドア派の人でも、「外への興味を失ってはいけない」ということです。

現代社会では、外に出なくても楽しめる事が多くあります。
仕事・学校では外に出ているから、休日くらいは家に居たいという気持ちもわかりますが、プライベートで外に出て人に会ったり、街に溶け込んでみる事は必要です。

狭い限られたコミュニティでは、自分を客観視することができません。
職場や学校と家の往復だけでは、自分だけ取り残されいることに気が付かず、同年代に比べ子供っぽい服装のまま浦島太郎状態になってしまいます。

いつまでもしっかり自分を持とう!

実際やってみれば、すぐ慣れる

「ダサくなる3つの理由」は簡単なものです。
意識次第で簡単に改善することが可能で、一度慣れてしまえば、それが当然の習慣となり何の苦でもなくなります。

逆にダラしないまま”ダサいこと”に慣れてしまえば、それが当然の習慣となり、ダサさに麻痺していくことになります。

そうなれば、何かきっかけがない限り、ダサさに気付かず「ダサい道」を極め、将来的には「ダサさに触れてはいけないタブー的存在」まで成り上がってしまうでしょう。

fashileを通して、そうならない為の術を知る手助けができれば幸いです。

ABOUTこの記事をかいた人

fashile運営者の1人25歳。 服装がダサい自覚がないまま大学入学。数ヵ月後、自分は生まれながらのおしゃれ属性ではないことに気が付く。脱ダサしようと友人の協力を得つつおしゃれとバトル。おしゃれはセンスではなく、知識と経験であると気が付く。自分は特別おしゃれでもないし、前衛的な服装もしていないが、過去の自分のようにダサい服装から垢抜けたい人を応援するため、fashileを開設。オシャレオシャレした既におしゃれな人に向けた情報ではなく、レベル1からレベル50くらいまで上げられる情報を中心に発信してきます。