【スキニーが履けない?】足が太い男性に似合うおすすめのメンズパンツ

スキニーパンツが便利らしいけど「足が太くてスキニーに抵抗がある」 「スキニーを履くとパツンパツンになる」「スキニーが履けない」

スポーツ経験者であり、ガッチリした足に悩まされている方は多いです。

また、太り気味で「スキニーはちょっと・・・」と感じている方もいると思います。

 

しかし、“足が太い”からといって、かっこいい服装はできないなんてことはありません。

最も大切なことは、『自分の体に合った服』を着ることです。

自分の体と服の特徴を理解すれば、自分に最適なパンツ(ズボン) が何なのか分かるようになり、コーディネートが格段に作りやすくなります。

この記事のもくじ

  • 1 “足が太いから”とダボダボのズボンを履かない!
  • 1.1 さらに野暮ったく見える
  • 2 パツパツのスキニーは避けよう
  • 2.1 スキニーを履くか履かないかの判断
  • 2.2 足が太い!と勘違いしている場合
  • 3 足が太い人におすすめのパンツは?
  • 3.1 テーパードパンツ
  • 3.2 ジョガーパンツ
  • 3.3 ワイドパンツ
  • 4 自分に似合うボトムスが一番おしゃれになれる

足が太い、スキニーが履けないからとダボダボのズボンを履かない!

さらに野暮ったく見える

「足が太いから余裕のあるパンツを選ぶ」

当然のように感じますが、“逆効果”です。

特に男性では、足が太い方が足が細いより劣っている訳ではありません。

しかし、YラインシルエットIラインシルエットシルエットの作り方 参照)を作る上で、下半身は細くまとまっていた方が都合がいいことは事実です。

 

従って、女性のように「あの人より細い」とか「より細い方が良い」ことはありませんが、自分の体の中で「足」を、他の部位よりも細くまとめた方がシルエットが整い、コーディネートが作りやすくなります。

周りの人ではなく、自分のシルエットの中で細いことが重要になるので、野暮ったいズボンを履いて自分のシルエットを崩すのは止めましょう。

 

パツパツのスキニーは避けよう【履けない場合は避ける】

スキニーを履けるか履けないかの判断

シルエットを作るからといって、無理やりスキニーパンツを履くの必要はありません。

スキニーを履いてみて、明らかに苦しかったり、お尻の食い込みが激しい場合は止めるべきです。

 

あと、太ももの裏を確認して、無理している感がある場合も避けるべきです。

ただし、多少きつく感じたり、伸びる可能性を感じた場合は、スキニーを履き慣れていなく、違和感を感じているだけかもしれません。

スキニーパンツ・デニムは、履いていれば馴染むものであるので、少し履いてみても良いかと思います。

 

【足が太い?】スキニーが履けないと勘違いしている場合

幼少期からのスポーツ経験者で、ガッチリした足の持ち主に多いのが、「自分は足が太い」と思い過ぎているパターンです。

子供の頃太い足であっても、成長で体が大きくなり、実際は足がそこまで太くない場合があります。
子供の頃からの「足が太いイメージ」は一度捨てて客観視してみてください。

 

もう一つ、足が太いと勘違いし易いパターンとして、全身鏡で自分を見ることがあまりないことが挙がります。

自分の足は、上から見下ろしたり、座った時に近くで見たりと、周りの人と違う視点で見ることが多いです。

多少太かったとしても、誰も気に留めない程度の可能性があります。

足が細い人よりも、多少太い人の方がスキニーの恩恵を受け易いので、スキニーパンツを履いたことがない方は、一度履いてみて全身鏡で確認したり、人に見てもらうと良いと思います。

 

スキニーが履けない、足が太い人におすすめのパンツは?

ボトムスの種類や特徴についてまとめた記事も合わせてご覧ください。

⇒ メンズコーディネートで活躍する「ボトムスの選び方」

テーパードパンツ

裾にかけて細くなっているパンツであるため、パツパツになりにくいパンツです。

黒のテーパードをボトムスのメインとして使用していくことがおすすめです。

下半身のシルエットでは、足首をスッキリさせると、きれいなシルエットが作れます。

テーパードパンツをロールアップして9部丈にした着こなし方をすると足元をスッキリ見せることができます。

最初から9部丈のパンツを購入しても良いと思います。

 

ジョガーパンツ

太もも付近が少しゆったりとしています。

しかし、裾が絞られているため、YラインシルエットやIラインシルエットを作ることができます。

「テーパード」と「ジョガーパンツ」を両方揃えるとコーディネートの幅が広がります。

 

ワイドパンツ

幅が広がっているパンツです。

YラインシルエットやIラインシルエットではなく、Aラインシルエットを作りましょう。

アウターが必要な季節にAラインシルエットを作るのは簡単ではありませんが、上半身を細めのシルエットにまとめ、ワイドパンツを合わせましょう。

足の窮屈さを感じる事はないかと思います。

 

自分に似合うボトムスが一番おしゃれ【スキニーが履けないは問題なし】

スキニーパンツでなくとも、自分に合う服で作るコーディネートが一番です。

「自分の体の特徴」「それぞれの服の特徴」を理解し、上手くかみ合うコーディネートを作りましょう。

今回紹介した「テーパードパンツ」「ジョガーパンツ」「ワイドパンツ」の中でも、テーパードパンツジョガーパンツから試してみてください。

UNIQLO(ユニクロ)やGU(ジーユー)などでも、低価格ながらも高品質なボトムスが揃っているので、迷ったら買ってみる選択をしてみると良い結果が待っているかもしれません。

ABOUTこの記事をかいた人

fashile運営者の1人25歳。 服装がダサい自覚がないまま大学入学。数ヵ月後、自分は生まれながらのおしゃれ属性ではないことに気が付く。脱ダサしようと友人の協力を得つつおしゃれとバトル。おしゃれはセンスではなく、知識と経験であると気が付く。自分は特別おしゃれでもないし、前衛的な服装もしていないが、過去の自分のようにダサい服装から垢抜けたい人を応援するため、fashileを開設。オシャレオシャレした既におしゃれな人に向けた情報ではなく、レベル1からレベル50くらいまで上げられる情報を中心に発信してきます。