少ない服の着まわし術!メンズ基本アイテムを揃えたワードローブコーデ

少ない服の着まわし術が知りたい、少ない服でおしゃれなメンズコーデを作りたいといった人におすすめの内容です。

僕はおしゃれな人は大量に服を持っているかもしれないけど、少ない服の着まわしでおしゃれになれないの?と思ったことがありました。

 

メンズファッション初心者のうちは「この服はこの服に合うけど、あの服には合わない」のようなことがあって上手くいかないことが多いです。

 

とはいえ、しっかりとミニマリスト的思考で「着まわししやすい基本アイテム」を揃えれば、少ない服での着まわし術が実現できます。

そして、かなりおすすめです。

 

この記事では、少ない服の着まわし術を紹介するので良ければ参考にしてみてください。

 

この記事のもくじ

  • 少ない服の着まわし術!メンズ基本アイテムを揃えたワードローブコーデ
  • 少ない服の着まわし術をマスターしておしゃれなメンズコーデを作ろう

 

少ない服の着まわし術!メンズ基本アイテムを揃えたワードローブコーデ

「少ない服の着まわし術」は前提として、最小限のアイテムでおしゃれな服装が数パターン作れることが目的です。

メンズファッション初心者の頃に挑戦しようとしても、活躍が少ない服が生まれたり、3コーデ目くらいが無理やりな印象のコーデになったりする可能性が高いです。

少ない服でできるだけ多くのおしゃれなコーデが作れた方が良いです。

少ない服の着まわし術は「安く」「おしゃれな服装」「たくさん作れる」服のリスト・レシピとなります。

 

ちなみに、僕が作った少ない服の着まわし術であれば、最低3万円以下で1週間分(7日)の着まわしコーデが作れます。

インナーや靴下・ベルト・靴も込みの価格です。既に持っているアイテムを使えば、さらに費用は減ります。

僕の作った「少ない服の着まわし術」はこちら

おしゃれをスタートできる基本の服なので、今後新しく服を買ったときに合わせて使うことができます。

 

少ない服の着まわし術に使う基本アイテムとは何か?

少ない服の着まわし術に使う基本アイテムは、シンプルで他の服と合いやすいアイテムです。

1つのコーデのために服を選んでは、着まわしができないことが理由です。

具体的には、ピンクの服とかは基本アイテムには入りません。

ピンクの服を着るには、ピンクの服と相性が良い服を揃えることが必要です。

なるべく万能でおしゃれな服を揃えることで、少ない服の着まわし術が実現可能になります。

 

少ない服の着まわし術だからミニマリストも安心

最小限の服数でおしゃれなコーデを作るため、ミニマリストも安心です。

基本アイテムさえあれば服装に困ることがないので、不要な服を捨てれば家の中もスッキリします。

基本のアイテムが決まっていて、作るコーデパターンも決まっているので生活から無駄な迷いと思考を消せます。

スティーブ・ジョブズが、朝の無駄な選択を減らすために、同じタートルネックとデニムを揃えていたのと同じです。

ジョブズよりおしゃれなバージョンとなります。

 

少ない服の着まわし術だが10着以上にも対応

少ない服の着まわし術は、しっかり考えられているリストであれば、拡張性を備えます。

何も考えていないただの着まわしリストだと、決まった服装以外を作るのが難しかったりします。

ですが、基本アイテムをしっかり意識した着まわし術は、最初に揃えておけば、今後も役に立つような着まわしリストです。

たとえば、少ない服の着まわし術を使っている人が「欲しい服」を追加で買っても、上手く着まわし術に取り入れられるような構成になっています。

 

僕の作った「少ない服の着まわし術」も後から服を足せるような構成です。

後から足すのにおすすめなアイテムも随時更新していくので、そちらを参考にしてくれても問題ないです。

とはいえ、基本のアイテムだけでも十分おしゃれな印象になれると思います。

 

少ない服の着まわし術をマスターしておしゃれなメンズコーデを作ろう

料理にはレシピがあって、レシピに書いてある食材を買ってきて作ることができます。

家具や家電も新生活応援!とか必要なもの一式がセットになっていたりしますよね。

 

料理もフルコースの作り方というよりは、手軽で美味しい料理のレシピが人気です。

家具家電のセットも大体必要最低限のセットが用意されています。

実用性が高くて便利ですよね。

 

服も同じように、「少ない服の着まわし術」は実用性が高くとてもおすすめできる服の揃え方です。

興味のある人はぜひ試してみてください。

ABOUTこの記事をかいた人

fashile運営者の1人25歳。 服装がダサい自覚がないまま大学入学。数ヵ月後、自分は生まれながらのおしゃれ属性ではないことに気が付く。脱ダサしようと友人の協力を得つつおしゃれとバトル。おしゃれはセンスではなく、知識と経験であると気が付く。自分は特別おしゃれでもないし、前衛的な服装もしていないが、過去の自分のようにダサい服装から垢抜けたい人を応援するため、fashileを開設。オシャレオシャレした既におしゃれな人に向けた情報ではなく、レベル1からレベル50くらいまで上げられる情報を中心に発信してきます。