おしゃれになりたいを解決!メンズのおしゃれな服装とは?

シロクマくん
シロクマくん
おしゃれな服装ってどんなの?
トリくん
Mr.トリ
おしゃれな服装とはどのようなものか解説していくよ!

 

以下のような疑問についてまとめます。

  • おしゃれになりたい!と漠然と感じている
  • おしゃれになりたいけど方法がわからない
  • おしゃれってなんだ?

 

この記事を読めば「おしゃれになりたい」が漠然としたものではなくなります。

何がおしゃれなのかを明確にしておしゃれな服装を目指しましょう。

 

【おしゃれになりたい】メンズのおしゃれな服装とは?

おしゃれな服装の3要素について説明します。

以下の3要素を備えていればおしゃれな服装になると思います。

  • メンズコーデの基礎知識が活かされている
  • 個性と基本が共存している
  • 細かい所に気を配っている

 

メンズコーデの基礎知識が活かされている

メンズコーデの基本を備えていなければ、おしゃれな服装になるのは難しいです。

服装は、奇抜であれば良いわけではなく、服装としてのルールを守る必要があります。

人の目を気にするのは必ずしも良いことではありませんが、おしゃれは「他人の目」と「自分の目」両方から評価されるものです。

 

頭が良いという評価を例に挙げると

  • インテリタレントAさん → クイズ番組で活躍できるような幅広い知識を持っている
  • きのこ専門タレントBさん → 勉強など社会共通の知識は苦手だけど、きのこに関する知識は異常に詳しい

 

例のような場合、きのこ専門タレントAさんは番組によっては評価されますが、インテリタレントAさんの方が「頭がいい」と世間から認知され活躍の場が広がります。

 

「人の評価」という言葉だけで反抗したくなる人もいるかもしれませんが、おしゃれは社会共通のスキルです。

自分にも他人にも評価されるような服装を目指しましょう。

 

個性と基本が共存できている

服装には個性だけあっても基本だけあっても、おしゃれとは感じられません。

どちらか一方のみでなく、個性と基本を両方兼ね備えた服装をすべきです。

 

  • 個性だけを求めた服装 → 変わり者
  • 基本だけを求めた服装 → ありきたり、量産型

→ 【絶対知るべき!】メンズファッションコーディネートの基本知識

 

おしゃれになりたい人は細かい所に気を配る

「神は細部に宿る」という有名な言葉があります。

「神は細部に宿る」の考えを実践し(それだけではないですが)大成功を成し遂げたのがiPhoneやiPodです。

他社のデザインとは完成度が違うこだわり抜いたデザインが世界中に広まりました。

 

人は個性のゴリ押しよりも、ふとした瞬間に気が付くちょっとした工夫や気配りに魅力・おしゃれさを感じます。

全面に押し出された「強い香水のにおい」よりも、ふとした瞬間にする「控えめな香水のにおい」の方が魅力的に感じるのと同じです。

 

服装の具体例

  • 少し見える重ね着
  • 主張の強くないアクセサリー
  • ピシッとしわのない服

 

同じコーディネートでも、だらしなく着ている人よりもピシッと着ている人の方がおしゃれに感じられます。

 

おしゃれになりたい人はまずメンズファッションの基礎知識を減る

おしゃれな服装をしたい!と思ったら、まずはメンズファッションの基礎知識を得ましょう。

服装の基礎知識は、外国語のように覚える基礎知識は多くありません。

服を着るだけなのに基礎知識なんて遠回りじゃない?と感じるかもしれませんが、基本を知ることが一番の近道です。

 

当サイトでは、メンズファッションの基本についてまとめた記事もあるので良ければ参考にしてみてください。

服装を変える!メンズファッションでおしゃれになる方法

【絶対知るべき!】メンズファッションコーディネートの基本知識

メンズファッション『目指すべきシルエットの種類』

実は「ボトムス」が最重要!メンズファッションの基本

メンズファッション初心者から中級者になるための手順【具体的】

YouTubeでも解説しています。チャンネル登録してくれると嬉しいです。

もしくは、おすすめのアイテム紹介・自分専用コーデ提案も行っているのでこちらもご利用ください。

【毎週更新】選ぶ手間は不要!fashileのおすすめアイテム10選

【随時更新します】GUのメンズおすすめアイテム一覧!【買うべき】

 

ABOUTこの記事をかいた人

fashile運営者の1人25歳。 服装がダサい自覚がないまま大学入学。数ヵ月後、自分は生まれながらのおしゃれ属性ではないことに気が付く。脱ダサしようと友人の協力を得つつおしゃれとバトル。おしゃれはセンスではなく、知識と経験であると気が付く。自分は特別おしゃれでもないし、前衛的な服装もしていないが、過去の自分のようにダサい服装から垢抜けたい人を応援するため、fashileを開設。オシャレオシャレした既におしゃれな人に向けた情報ではなく、レベル1からレベル50くらいまで上げられる情報を中心に発信してきます。