【ロールアップのやり方】回数・意味・コツ・長さ・方法を解説

以前、【メンズコーデの基礎はボトムスで作る】事をご紹介しました。

その中で、ボトムスは『ロールアップ』して履くと良いと説明したのですが、ロールアップについて詳しく触れていなかったため、今回はロールアップの意味とやり方を解説いたします。

ロールアップとは?

ロールアップとは、パンツ(ズボン)の裾を折り捲くることです。

ロールアップをする意味について

裾の長さを調整する意味もありますが、一番の意味は『足元がスッキリする』ことです。

【メンズコーデの目指すべきシルエット】で説明したとおり、「Iラインシルエット」「Yラインシルエット」を作るためには、足元をスッキリさせる必要があります。

そのため、足元にパンツの裾が余り足首がゴチャゴチャするのを避けなければなりません。

ロールアップしないとどうなるか?

言葉で説明するよりも、実際に例を見た方が分かりやすいと思います。

ロールアップしない例① ロールアップしない例② ロールアップしない例③

実際に例をみて、「あれ?ロールアップしなくても良いんじゃない?」と感じた方もいるかもしれません。

確かに、ロールアップは「必ずしなくてはならない」「しなければダサい」というものではありません。

しかし、ロールアップした方が”足回りがスッキリ”して、”シルエットを作りやすくなる”という事は覚えておいてください。

ロールアップした例

ロールアップしない例④

足回りが格段にスッキリしたことがわかると思います。
ここまで足元のシルエットを作ってしまえば、全体のコーディネートが安定します。

ロールアップの効果を実感していただけたでしょうか?

捲くるだけでできる技なので、簡単にすぐ実践する事ができます。

ロールアップのやり方・方法

何回捲くればいいのか?

1回~3回にしましょう。

くるぶしの上くらいの長さになるように折ると良い長さです。
くるぶし上に合うように回数を調整してください。

また、少し裾が短くなるようにロールアップし、靴下を見せる方法もあります。
慣れてきたら試してみてください。

何センチ間隔で捲くればいい?

2センチ~3センチを目指すと見栄えが良いです。

あまり大きく捲くると足元のスッキリ効果が減少してしまいます。

ロールアップしない例⑤

この写真は、多少大きくロールアップし過ぎな気がします。

しかし、大きなロールアップはかわいらしく見える効果があるので、コーディネートによって使い分けと良いでしょう。

きれいにロールアップする!

あたりまえのことですが、最重要事項です。

左右の長さが違ったり、折り目が揃っていなかったり、ぐちゃぐちゃであれば全て台無しになります。

丁寧にロールアップしましょう。

ロールアップできれいなシルエット作りをしよう

ロールアップの実用性と即効性を理解していただけたと思います。

おしゃれな人が必ずといって良いほど、行っている事なので是非実践してみてください。

いままで微妙に感じていたコーディネートが、一瞬で垢抜ける可能性があります。

ABOUTこの記事をかいた人

fashile運営者の1人25歳。 服装がダサい自覚がないまま大学入学。数ヵ月後、自分は生まれながらのおしゃれ属性ではないことに気が付く。脱ダサしようと友人の協力を得つつおしゃれとバトル。おしゃれはセンスではなく、知識と経験であると気が付く。自分は特別おしゃれでもないし、前衛的な服装もしていないが、過去の自分のようにダサい服装から垢抜けたい人を応援するため、fashileを開設。オシャレオシャレした既におしゃれな人に向けた情報ではなく、レベル1からレベル50くらいまで上げられる情報を中心に発信してきます。