【男性必見】最も簡単!服装を変えるだけで清潔感を出す方法

メンズファッションには『清潔感』が大事!!
という言葉は多くの人が耳にしたことがあるでしょう。
しかし、以下のような疑問を抱いたことはありませんか?

  • なぜ清潔感が大切なの?
  • そもそも清潔感って何?
  • ちゃんと洗濯してるよ?
  • どうやったら清潔感が出るの?

『清潔感』は、メンズファッションにおいて”最重要ポイント”なのですが、「感」と付くように感覚の話であるため、フワッとしていて理解しにくい問題がありました。

そこで、”最重要ポイント”である『清潔感』を解説し、具体的な「清潔感の出し方」をご紹介いたします。

清潔感がある人ってどんな人?

清潔感とは?

簡単に言うと、周りの人に「不快感」を与えないことです。
人間は、清潔好きな生き物です。
汚い場所や汚い物、においのキツイ物を嫌い不快感を覚えるようにできています。
それは、もちろん人間に対しても同じです。

本能的に不快感を感じず、安心して近づける要素が「清潔感」です。

清潔感がある人とは?

もちろん、本当に清潔であるに越したことはありません。
しかし、清潔感があるかどうかは、”周りの人が認識する情報に左右されます”。

例えば、ガムを踏んだ靴下で靴を履いていようが、認識されなければ問題はありません。
逆に言えば、特別清潔な人でなくても、”認識される情報”を大きく占める「服装」に清潔な情報をしっかりと入れておけば、『清潔感がある』と判断されます。

もう一つ重要なのが、「清潔感は減点法」ということです。
不清潔なポイントが一つでもあれば、他にいくら清潔なポイントがあっても、不清潔での減点を取り返すことはできません。

清潔感が必要な理由

『清潔感』は、非常に強力であり、様々な感情を上書きします。

例えば、「面白い人」と「つまらない人」であれば『面白い人』と食事に行きたい人が多いですよね。
しかし、”清潔感の有無”で簡単に逆転してしまいます。
「不清潔だけど面白い人」と「清潔だけどつまらない人」であればどうでしょう。
おそらく多くの人が『清潔』を選ぶことになります。

人間にとって『清潔感』という要素は、その他の様々な要素より1段階上の優先順位を持つことがわかります。

清潔感がないだけで、他に何をしようと様々なものが台無しになってしまうのです。

清潔感の出し方

服装は、目から得る情報の大半を占めています。
いくら体を洗っても、服装で清潔感を減点されては意味がありません。
服装で清潔感を出す方法は簡単なので理解しておきましょう。

キレイめアイテムを使用する

キレイめアイテムは、清潔感を演出します。
細めの形であったり、シンプルで大人っぽい印象が清潔感に繋がります。
特に、パンツ(ズボン)・靴・シャツをキレイめアイテムにすると効果が出ます。

対して、カジュアルめアイテムは、物によるのですが生活感が出てしまい、それが清潔感を減らしてしまう場合があります。

色をモノトーンによせる

白・黒・ネイビーのアイテムを中心に選ぶと清潔感が出やすくなります。

中でもオススメなのが「白」です。

コーディネートの中に1箇所「白」を入れるだけで、全体の清潔感がグッと上がります。
白の面積が広くなくても、白が少し見えている程度でも効果があるので試してみてください。

新品のアイテムを使う

いくらキレイに洗濯していても、使い古したアイテムは消耗しています。
お気に入りの服を着る機会が減るのは悲しいころですが、定期的に新しいアイテムを買いましょう。
お金が掛かると思うかもしれませんが、服は消耗品です。
着るたびに生地が傷んでいます。
使用頻度が高かったり、汚れ易いアイテムは、低価格で質の良いものを選び定期的に交換する方が良いです。
古いブランド物より、低価格でも新しい物の方が清潔感があり、好まれることが多いです。

サイズの合った服を着る

服のサイズは、着こなしの中でも重要なことですが、清潔感にも関係します。

サイズが合っていない服を着ると、だらしなく見えてしまい清潔感を減らしてしまいます。

サイズの合っていない服を着るメリットは、どこにもないので、自分に合ったサイズの服を選びましょう。

清潔感を出して周りと差をつけよう!

『清潔感』を出すことは難しいことではありません。
しかし、清潔感がある男性って少ないのではないでしょうか?

ご紹介したとおり、清潔感は人間にとって優先順位が非常に高いものです。

是非、ファッションで『清潔感』を手に入れて人生に役立ててください。

ABOUTこの記事をかいた人

fashile運営者の1人25歳。 服装がダサい自覚がないまま大学入学。数ヵ月後、自分は生まれながらのおしゃれ属性ではないことに気が付く。脱ダサしようと友人の協力を得つつおしゃれとバトル。おしゃれはセンスではなく、知識と経験であると気が付く。自分は特別おしゃれでもないし、前衛的な服装もしていないが、過去の自分のようにダサい服装から垢抜けたい人を応援するため、fashileを開設。オシャレオシャレした既におしゃれな人に向けた情報ではなく、レベル1からレベル50くらいまで上げられる情報を中心に発信してきます。